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水漏れ業者による見積書はどこを確認すれば良いか

 水漏れの修理業者は、たいてい見積書を提示してくれます。
見積書は、有料ではありません。
その書類を発行してもらう分には、無料になります。
たとえ複数の業者に発行してもらったとしても、料金はかかりません。
ですから複数の業者から見積書を出してもらい、比較している方々も多いです。
ところで見積書には、料金に関する内容が色々書かれています。
少なくともその書類には、修理料金の合計金額は書かれています。
丁寧な業者なら、料金の細かい内容も明記してくれています。
その細かさは、修理業者を選ぶポイントの1つになります。
基本的には、詳しい内容まで明記してくれている業者が無難です。
曖昧な点が無いかどうかをよく確認して、業者を選んでみると良いでしょう。
また内容の分かりやすさも軽視できません。

 そもそも水道の修理料金には、複数の要素があります。
材料費と作業料金と交通費など、料金の内訳は数点あります。
1つだけではありません。
という事は、見積書にもその複数の要素が明記されている筈です。
材料費と作業料金と交通費の3点が、それぞれ細かく明記されているのが一般的です。
丁寧な業者なら、使用している材料の細かい内容まで明記されています。
ところがあまり丁寧でない業者の場合、内訳が少々曖昧な事があります。
作業料金とだけ書かれていて、材料費や交通費や基本料金などが不明確なケースもあります。
料金が不明確ですと、修理を依頼する側としても不安になってしまいます。
料金が曖昧な業者ですと、トラブルが発生するケースも比較的高いので、注意が必要です。
「内訳の内容が詳しいかどうか」は、業者を選ぶポイントの1つになります。

 他にもポイントがあります。
見積書の内容の分かりやすさです。
業者によって見積書の書き方も異なりますが、必ずしも内容が明快であるとは限りません。
そもそも上述の「作業料金」とだけ書かれている見積書ですと、内容は少々分かりづらいです。
作業料金と言っても、具体的に何が含まれているかも分かりません。
水道の修理を依頼する側からすれば、料金の内容が分かりやすい方が、色々安心できます。
逆に、料金が不明確ですと、不安要素が高まってしまうケースも多いです。
つまり「見積書の分かりやすさ」も、業者を選ぶ基準の1つになる訳です。
基本的には、複数の業者から見積もり書を提示してもらうのが、一番無難です。
1つの業者だけで判断するのではなく、複数社からの見積書を比較するよう徹底していれば、トラブルが発生するのを避ける事ができます。

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